サポート一覧表

以下の表は、当社のサブスクリプションサービスによってサポート対象となるプラットフォームとソフトウェアの構成を示しています。当社のサポートポリシー製品のサポート終了ポリシーに関する詳細はこちら。

お気に入りのプラットフォームやJVM、ブラウザがない場合は、お問い合わせください

Elasticのソフトウェアをダウンロードするには、TLSv1.2以上が必要です。一部の古いオペレーティングシステム(またはそれらのlibcurl、curl、およびapt-getもしくはyumが使用するnssライブラリ)では、パッケージのインストールによってファイルをダウンロードするために、TLSv1.2をサポートしているバージョンにアップグレードする必要がある場合があります。詳細は、ご利用のオペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。

Elasticsearch

最終更新日:2026年2月3日

7.12リリース以降、x86_64と同一のディストリビューションパッケージでaarch64がサポートされます。

dm-cryptを使用したElasticsearchの保存データの暗号化は、すべてのLinux OSでサポートされます。

一覧に記載されたLinuxディストリビューションのサポートには、ネイティブLinuxのインストールが必要です。例えば、Windows Subsystem for Linux(WSL)はサポートされません。

*一覧に記載されたすべてのバージョンでRHELカーネルがサポートされ、Elasticsearch 6.8.x以降ではOracle UEKがサポートされます。

**Zip/tar.gzアーカイブのみ。RPMのインストールは、SLES 11ではサポートされません。

***Elasticはサポートプロセスの一環として、Amazon Linuxのより新しいバージョンへの移行をリクエストする場合があります。

‡ CentOS 6、RHEL 6、Oracle Enterprise Linux 6は、glibcの非互換性のため、バンドルされたJDK 15以降をサポートしません。

FIPS 140-2モードには、Oracle JDK 11(Elasticsearch 7.x)またはOracle JDK 17(Elasticsearch 8.13以降)およびBouncy Castle BCJSSE FIPSセキュリティプロバイダーが必要です

1 7.17.5より前のバージョン7.17.xは、サポート対象外です

27.17.26以降でサポートされます

NVIDIA GPUを使用したdense_vectorのインデキシングについては、Elasticsearchの9.3プラグインはNVIDIA CUDA 12.9および13、ならびにcuVS 2025.12

をサポートします

Kibana

最終更新日:2026年2月3日

7.10以降のリリースでは、x86_64と同じディストリビューションセットでaarch64をサポートします。

一覧に記載されたLinuxディストリビューションのサポートには、ネイティブLinuxのインストールが必要です(例:Windows Subsystem for Linux(WSL)はサポートされません)。

Kibana PNG/PDFレポートにはヘッドレスChromiumのカスタムバイナリが使用され、サポートには次のような特別な注意が伴います。

  • この機能は、Linuxのすべてのディストリビューションや構成で利用できない場合がある特別なOS依存関係を必要とします。
  • ファイル記述子数の制限、許可されるプロセス、プロセスの種類といったシステムリソース構成の影響を受けます。
  • サポート終了段階にあるLinuxバージョンはサポートされません。
  • SELinuxまたはfapolicydが有効なLinuxシステムはサポート対象外です。

OSサポートは、KibanaがシッピングするNode.jsバージョンに関連付けられています。Node.jsのバージョンがEOLに達した場合、アップグレードを行い、一部のプラットフォームとの互換性が失われる可能性があります。

Logstash

最終更新日:2026年2月3日

7.14以降のリリースでは、x86_64と同じディストリビューションセットでLinux上のaarch64をサポートします

*Elasticはサポートプロセスの一環として、Amazon Linuxのより新しいバージョンへの移行をリクエストする場合があります。

**Zip/tar.gzアーカイブのみ。RPMのインストールは、SLES 11ではサポートされません。

***CentOS 6、RHEL 6、Oracle Enterprise Linux 6はJDK 15以降をサポートしません。

*7.17.19以降の7.17.xリリースでは、サポート終了を迎えたmacOS 10.14、10.15、CentOS 8、Debian 9、Windows 8、およびWindows Server 2012はサポートされません。

* 7.17.23以降の7.17.xリリースは、サポートが終了したCentOS/RHEL 7およびDebian 10をサポートしません。

Auditbeat

最終更新日:2026年2月3日

Filebeat

最終更新日:2026年2月3日

Functionbeat

最終更新日:2024年1月17日

Heartbeat

最終更新日:2026年2月3日

Metricbeat

最終更新日:2026年2月3日

Packetbeat

最終更新日:2026年2月3日

Winlogbeat

最終更新日:2026年2月3日

*Elasticはサポートプロセスの一環として、Amazon Linuxのより新しいバージョンへの移行をリクエストする場合があります。

** 互換性は、サーバーレスフレームワークにFunctionbeatをデプロイするためのバンドルされたCLIに適用されます。Functionbeatは、8.5のリリースから12か月後にサポート終了となる点にご注意ください。サーバーレス環境でデータインジェストを実行するユーザー向けの後続プロダクトは、Elastic Serverless Forwarder(一般提供)です。

*** 実際のブラウザーベースの合成監視エージェントは、Dockerイメージとして提供されます。

**** 7.17.19以降の7.17.xリリースでは、サポートが終了したmacOS 10.14、10.15、CentOS 8、Debian 9、Windows 7、Windows 8、Windows Server 2008および2012 はサポートされません。

Linux PPC/PPC64LE、Solaris/SmartOS、FreeBSDでは、サポートなしで自分でコンパイルすることもできます。

Beats 8.0以降では、Homebrewパッケージを使用することができない点にご注意ください。

8.0以降では、Beatsは32ビットのオペレーティングシステムをサポートしません。

BeatsのWindows MSIインストーラーはダウンロードページから入手できますが、現在はベータ版です。

Beatsは、表に記載されているWindows Serverと同等のWindows Server Datacenter Coreでもサポートされています。

Elasticは、サポートの終了から6か月後に、この表からオペレーティングシステムのサポートを削除します。ユーザーの皆様には、オペレーティングシステムをプラットフォームのベンダーがサポートするバージョンにアップグレードすることをお勧めします。

Elastic Agent

最終更新日:2026年2月3日

OSによっては、サポート対象外のインプットと統合機能があります。詳しくは、ドキュメントをご覧ください。

7.16以降のリリースでは、x86_64と同じディストリビューションセットでLinux上のaarch64をサポートします

バージョン8.2のリリース以降、macOSバイナリは、x86_64とaarch64をサポートし、AppleのM1とM2チップセットに対応します

Google Container-Optimized OSのバージョン:cos97-lts

Elastic Agentは、表に記載されているWindows Serverと同等のWindows Server Datacenter Coreでもサポートされています

Elastic Agentは、32ビットのオペレーティングシステムではサポートされていません。

Elastic Agentは、Windows Powershell ISEではサポートされていません

Elastic Agentは、ARMプロセッサーベースのWindowsオペレーティングシステムではサポートされていません

* 7.17.19以降の7.17.xリリースでは、サポート終了を迎えたmacOS 10.14、10.15、CentOS 8、Debian 9、Windows 8、およびWindows Server 2012はサポートされません。

Elasticは、GOオープンソースプログラミング言語とベンダーがサポートしている限り、オペレーティングシステムのサポートを提供するよう努めます(一般サポートまたは長期サポートの一部として)。GOがオペレーティングシステムのサポートを終了した場合、Elastic Agentの安定性に影響が出る可能性があり、Elasticはそのオペレーティングシステムのサポートを中止することを決定するかもしれません。ユーザーの皆様には、オペレーティングシステムをプラットフォームベンダーが完全にサポートするバージョンにアップグレードすることをお勧めします。

Linux PPC/PPC64LE、Solaris/SmartOS、FreeBSDでは、サポートなしで自分でコンパイルすることもできます。

Elasticは、ベンダーの長期サポートプログラムの対象である限り、また必要なサードパーティコンポーネントがオペレーティングシステムをサポートし続ける限り、オペレーティングシステムをサポートすることを目指しています。ユーザーには、プラットフォームベンダーが完全にサポートしているバージョンでオペレーティングシステムを最新の状態に保つことを強くお勧めします。

Elastic Defend

最終更新日:2026年2月3日

* Intel/AMD x64のみ

Linux ARMのサポートは7.16以降のみ、かつ5.4以降のカーネルが必要です

** AWS Gravitonのサポートを含む

*** サポートは標準のWindowsデスクトップおよびサーバーエディションに限定されます。Windows IoT、Embedded、Mobile、RT、Thin PCなどの特殊なエディションはサポート対象外です

Elasticは、各オペレーティングシステムベンダーの公式および延長サポート期間が終了してから6ヶ月後に、このマトリクスからOSのサポートを削除します。ベンダーのサポートが継続されているバージョンにアップグレードすることをユーザーの皆様にお勧めします。

Endgame Sensor

最終更新日:2026年2月3日

*Endgame Sensor 3.51-3.54では、32ビット、64ビットアーキテクチャーがサポートされています。3.54以降のバージョンでは、64ビットアーキテクチャーのみがサポートされます(下記のとおりWindows 7 SP1は例外)。

**3.60以前は、Windows 7 SP1の64ビットおよび32ビットシステムをサポートします。3.61以降は、Windows 7 SP1をサポートしません

***macOS 12のサポートには、バージョン3.60.2以降のセンサーが必要です

****macOS 12のサポートはセンサーバージョン3.65.3以降廃止されました

*****センサーバージョン3.65.2以降でサポートが追加されました

‡ RHEL9、Ubuntu 22.04、macOS 13のサポートには、バージョン3.62.5以降のセンサーが必要です

≠ MacOS 14のサポートには、バージョン3.64.4以降のセンサーが必要です

特に記載がある場合を除き、すべてのバージョンのデフォルトサポート64ビットです。またARMプロセッサーは、WindowsおよびLinux OSではサポートされません。Apple M1チップセットはサポートされます。

Endgameのサポート終了(EOL)は2026年4月30日に予定されています。さらに詳しい情報は、こちらをご覧ください。

Elastic Cloud Enterprise(ECE)

最終更新日:2025年11月6日

ECE 2.13からECE 3.3までは、RHEL/CentOS 7.xでそれぞれRH Docker 1.13およびDocker 18.09とともにサポートされますが、Stackバージョン8.11または7.17.6のみが対象です

Stackバージョン8.16以降を実行するにはDocker 20.10.10以降が必要です

* ECE 2.13以降はこれらのプラットフォーム上で積極的に認証されておらず、サポートは任意で提供されます

** ECE 3.5.1以降のバージョンは、ARMベースのハードウェア向けに指定されたOSの組み合わせでもサポートされます

[1] Podmanバージョン5.2.2-11および5.2.2-13は、既知のメモリーリークの問題の影響を受けます。この問題を回避するには、新しいバージョンのpodmanを使用してください。

[2] SLES15-SP4の認証を取得しています。新しいSLES15マイナーバージョンのサポートは、今後のECEリリースで提供される予定です。

[3] ECE 2.13は、CentOS/RHEL 8、Ubuntu 16.04/18.04など、すべてDocker 19.03を搭載した古いOSバージョン、およびDocker 20.10を搭載したCentOS/RHEL 7でも引き続きサポートされています。

[4] 古いOSバージョンでもECE 3.3-3.6は引き続きサポートされています:Docker 20.10を使用するCnetOS/RHEL 7、Docker 19.03を使用するUbuntu 18.04。

[5] Podman 4を使用したRocky Linux 9の既存のECE 3.7インストールはサポートされています。新規インストールはサポートされていません。

上記に記載がないOSはサポート対象外です

サポート対象のDockerおよびLinuxカーネルのバージョン:
- ECEでは、すべてのメモリcgroupに対してカーネルメモリのアカウンティングを無効にする必要があります。ブート時にカーネルに`cgroup.memory=nokmem`を渡すことで無効化できます。

APMサーバー

最終更新日:2026年2月3日

8.0以降のリリースでは、x86_64と同じディストリビューションセットでLinux上のaarch64をサポートします

*Elasticはサポートプロセスの一環として、Amazon Linuxのより新しいバージョンへの移行をリクエストする場合があります

** APM Server 8.0以降では、Homebrewパッケージを使用することができません

*** 32ビットシステムに対するポートは廃止されており、今後のリリースには含まれません。

Elasticコネクター

最終更新日:2025年10月23日

最終更新日:2025年7月29日

エンタープライズサーチは9.xバージョン以降では利用できません。

最終更新日:2020年2月11日

バージョン7.7.0より、App Searchはエンタープライズサーチのパッケージで提供されます。